2019年11月28日

【雨は良い練習になります】

先週の土日は、久々に2日ともやられました。(賞味1日半ですが)

でも、2日とも、意外と走れる!とか、いかに自分がドライで危ない運転していたか!とか、気が付いたと言う声を頂きました。

ビギナーサーキットでは、午後参加者が少ないので、なんと、3時間の雨の中のフリー走行にしたら、その中をほぼ、走り切った女性がいらっしゃいました!
その方は、ちょっと行って来ますで、東北や、西日本に行ってしまうほど、アクティブ。 でも、怖い! いつものスクール時は、ほぼ、毎回最後尾の方です。
でもね、淡々と危なくなく走れる事が大切なんですよ。

以前も、ツーリングライダーの方が、走行会Aクラスの方でさえ、やられてしまったのを見た事が有ります。面白かったなあ、Aクラスが次々と無理です!あの方何者でか???   その方淡々と走り切ってしまった!
ドライだと、普通の方ですが。。。

と、ある時、Bコースで開催していた時、雪が降って来ました。 でも、積もる雪では無いので、ガンガン走行練習していましたが。 下のサーキットの方の貸切は、走れなくなっていました。
そう、スラのトレーニングは、それでも、出来るのですよ。

そう、我々一般ライダーは、レーサーではないので、淡々と乱す事なく、平常心を保ち続けられる事が大切です。

そして、まずは、普通に走れば、バイクを起こして走れば、大丈夫です。
起こして、舵角を生かす。 一般ライダーに一番大切な所です。

それが、出来て、安全に寝かす事が出来て行く。 そう、サーキットにしろ、ジムカーナにしろ、寝かせて開けられるレベルになる。

一般の方が、そこを押さえて走らないと行き付く先は、すぐ限界が来て、事故につながる。

多くの方が、高速や低速のレースをするわけではない。

そういう方々は、公道を寝かせて走るのと起こして走るのとどちらを選びますか?
寝ていれば、いざと言う時、リスク回避出来ますか?
レースでなければ、公道では、舵角を有効に使えば、安全に走れます。

簡単な話、白バイ隊員は、ロードレースやモトクロスの練習をするわけでは有りません、トライアルとスラロームです。
(今年、全日本のとあるクラスでチャンピオン取られた方や、雨にメッチャ強い某ライダーは、トライアルトレーニングをやっています)

勿論、それを踏まえて、サーキットや、ジムカーナに入って行けば、安全に愉しめるのに! といつも思います。   楽しいだけでは、ダメですよ。


長文失礼しました。


PS 最近は、高額な車両やレーシングタイヤな方、新品タイヤでは、勿論厳しいですけどね。 でも、それで、ツーリング行っていたら、どうするのですかね?
全てが勉強です。
posted by SRTTスタッフ at 15:49| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする