2017年10月19日

目前で交通事故発生!

日が暮れて、帰宅時ラッシュ時に発生。

片道2車線のバイパスを走行中、後ろから凄い勢いで、僕を抜いて行く原付2種が少し、後ろから走ると、危ないなあ、何かあったら、避けられないし、状況判断出来る走りに思えなかった。 確かに、速いし、見た目は上手いかもしれない。
本人も、相当自信あるだろうな。
しかし、僕の目には、危険で認知判断に欠けるレベルと分析。速いだけ、さらにやらかすと危険。

とある信号を発進! しかし、暗がりの先に、ハザード点けた車が停車中、突如、動き出す、「ゲッ!」え、Uターン??? 2車線の進路をトラックがふさぐ!!
次の瞬間、「え!! バック!!!???」

私の前を走っていたスクーターは、僕が「ゲッ!」と思った瞬間、速度を落とさず、対処しようとしていた。 最初は、追い越し車線で加速、道がふさがれたのを見て、今度は、車の後方から(道路の歩道側)抜こうと! しかし、車がバックしてきて、トラックのリアゲートに激突。

一部始終を後ろから僕は人間ドライブレコーダーになってしましました。
ちなみに、僕は、後方で停車。 ホーンも鳴らす暇が無いほどの瞬間の話。

確かに、車の動きにも問題があるだろう。あとで、解ったが、そのトラック、バックで会社の駐車場に戻ろうとした所だったそうだ。バイクのヘッドライトが
1台しか、見えて無かったと、、、 運転者さん、見落としたね。
かつ、そこの会社の誘導体制もまずかったね。
でも、運転手さん、消防、警察に冷静に電話して、被害者にも誠意をもって対処されていた。 それは、当たり前かもしれないけど、なかなか、そこまで冷静になれないものです。 

事故自体は、車の落ち度になるだろうけど、それまでの走行の仕方を見ていた僕には、スクーターの運転者の無謀運転としか思えません。
公道は、サーキットではありません。 
何かあったら、アクセルを緩めろ!ブレーキに指をかけろ!

認知判断行動力の決定が、事故るか事故らないかの違いにもなりましたね。
僕は、とっさに減速し停止、その方は、自分の技量を過信してしまったのだろうな、速度を落とさないで抜かす事を考えた。そしたら、車にふさがれる。さらに、後方から抜こうと左に回避(それ自体は、凄いテクニックだけどね)そしたら、今度は、バックしてきた。逃げようがない。
公道は、緩めるが勝ち。
明暗を分けた、判断力。これ、多分、僕も速度を落とさなければ僕も衝突していただろうな。 これは、何かある!と言う嗅覚も必要です。 

何が起こるか解らないのが公道です。

飛ばすな!とは僕は言いません。 ただ、一度でもヒヤッとする事があれば、それは、もう、充分危険信号なのです。

標識の1.5倍の速度以上もしくは、+20~30超過で走るのは、自殺行為です。
自殺行為走行中と認識して欲しいな。

高速道路でない、公道で80以上なんて、当然、認知能力も劣りますよ。
無謀運転には、お気をつけあれ。
posted by SRTTスタッフ at 10:42| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする